岩手県北バス

運転士・整備士 採用情報

先輩からのメッセージ

MESSAGE

岩手県北バスでは、多くの運転士や整備士が、バスの安全・安心を守るために日々働いています。
ここでは、各地で活躍する運転士・整備士の先輩からのメッセージを紹介します。

運転士とのコミュニケーションでバス運転の奥深さを学ぶ

盛岡営業所 T.K.

 大学で地域社会に関する学習をしていたことから、地域に貢献できる仕事がしたいと思っていました。また車の運転が好きで、両方をかなえる仕事はないかと思っていた時に出会ったのがバス運転士でした。そして新卒で募集していたのが、岩手県北バスでした。
 すでに普通免許を取得して3年経過していたので、入社後すぐに自動車学校に通い、大型2種免許をとりました。当たり前ですが、バスの運転は、運転技術はもちろん、ワンマン機器の操作、接客を同時にこなさなければなりません。なかなかうまくならなかったのですが、研修はていねいに、時間をかけて教えてくれるので、そこは安心でした。
 当社の運転士は20~60代と幅広い年齢層、新卒・中途とさまざまなバックグランドの人がいます。特にベテラン運転士は、それぞれの思いがあり、話を聞いていると運転の奥深さを感じます。
 運転士として、まずは高速、貸切とレベルアップを図っていきたいと思います。いつか現場で学んだことを活かし、別の職種にも挑戦してみたいと考えています。

目標は、観光貸切バスの運転士、夢に向かって日々努力

八幡平営業所 Y.O.

 父が岩手県北バスの運転士で、運転する姿をみていて、かっこいいなあと思っていました。大型2種をとるためには、普通免許を取得してから3年かかるので、はじめは別の仕事についてお金をためようと思っていました。そんなとき、岩手県北バスの新卒養成運転士制度がはじまると聞いて、すぐ応募しました。入社後3年間は、整備工場でバスの構造を勉強したり、事務所で宿直や電話対応、接客をしました。運転士はお客様との対応があるので、ここでの経験が役立っています。
 運転士は、毎日、おぼえることが多くて、日々大変ですが、楽しいです。バスに乗れば、だれでも岩手県北バスの顔なので、気を引き締めて乗務しています。岩手県、特に八幡平は、雪や凍結もありますが、いつでもお客様に安心していただけるように、運転技術を磨き、慎重に運転しています。
 目標は、観光貸切バスの運転士。観光貸切バスは、お客様に長時間快適に過ごしていただく必要があり、初めての道を運転する機会も多いので、より高い運転技術が必要です。まだ道は遠いのですが、日々を積み重ねて、夢を実現させます。

子供が誇れる運転士を目指す

沼宮内支所 M.S

 前職は、まったく運転とは関係のない仕事をしていましたが、「大きな車を運転してみたい」とずっと思っていました。しかし、大型免許取得には、多額の費用がかかります。バスでもトラックでもいいので、会社で免許がとれるところはないかと探していたところ、岩手県北バスの養成制度を見つけました。少し不安もあったのですが、思い切って試験を受け、合格。無事、自動車学校を卒業でき、運転士として2019年6月にデビューしました。まだ子どもが小さいので、嘱託社員として働いています。地域を走るコミュニティバスを運転していると、顔見知りになったお客様から声をかけてもらい、時には野菜などをお裾分けしてもらうことがあります。地域にとって必要な存在だと実感します。また子どもや親に運転している姿をみてもらうのは、誇らしいです。

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